代表取締役からのメッセージ

代表取締役社長佐藤 慎司

 平成16年7月の、創業者の事故による突然の代表者交代。
そして今、日の出グループは創業期から第2創業期への変革を進め、分社化と言う新たなステージを歩み始めました。

 私が代表取締役就任時に掲げた言葉は「誠心誠意」に加え、「温故知新」「堅忍不抜」「ゴーイングコンサーン」。「誠心誠意」を根本に、創業者が一つ一つ積み重ねてきたものを大切に温めつつ新たな理想を創造し、何があっても耐え偲び、信念を曲げず日の出ビジョンを貫き、社の永続的繁栄を目指すという思いです。
又、経営理念・考働指針と同時に、”3Cの誓いChallenge(挑戦) Change(変化) Continue(継続)”という決意も表明し、これに基づいた年度基本政策の策定も実施実施しております。
 このような志のもと、これからの当社が最も必要とするものは何か。それは、やはり、”人”であり、私はこの人を”人財”と位置づけています。そして、私の求める”人財”とはどのような人物か。

 これが私がいつも自分に言い聞かせているポリシーであり、企業の根本である”人”には、その各人の根本に是非これらの気持ちを共有してもらいたい。そして、その中から次の世代の管理職候補も生まれることを期待します。
 いくら時代が変わろうとも”人を動かすのは人”であるということを忘れないようにしたいですね。
  運輸業界の認知度はまだまだ低いものがあります。しかしながら、 それを変えていく志にこそ”やりがい”や”未来”があるのではないでしょうか。
”輝けるステージ” それは、自らが創り上げるもの。是非、そのステージの幕を当社で開き、
その喜びを共有したいと思います。


HINODE & SONS 代表取締役社長 佐藤 慎司

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