「義務的意識」から「自主的・戦略的意識」への変革

日の出グループのCSRとは

一方的な自己満足ではなく、義務でもなく、自らが率先し、一歩先の社会のコアニーズを探求し、
事業活動・社会活動において、全てのステークホルダーに対し、
"できることを”"できるときに”"できるだけ”"自己の利益は求めず”行う社会提案である。

具体的な取り組み

太陽光発電システムの導入

今や世界的取り組みとなっている省エネルギー及び自然エネルギー利用の推進による地球環境保全活動の一環として、太陽光発電システムを本社はじめ3箇所で導入。
年間換算で杉の木約8000本を植林するのと同程度の二酸化炭素の削減効果が期待されます。

ISOの取得

9001(品質)・14001(環境)の同時認証取得により、CS活動の強化と環境配慮を具体的に実施する仕組みが構築されました。この仕組みにより、長所をより強化し、短所を堂々と認識し、継続的改善を実施しています。ISO詳細はこちら

社員教育
各種社内研修に加え、消防署による普通救命講習などの機会も設け、社を離れた部分においても社会貢献できる人間の育成を心がけ、もって人格の向上に努めています。
陸上災害防止大会の開催

社員教育の一環として毎年全国で実施。全社一丸となって職務中の全ての災害発生防止のための具体的取り組みの策定を行い、安全意識の高揚を図ります。

ボランティア活動の奨励

社員個人の各種ボランティア団体への加入を積極的に奨励し、勤務中の参加も本人の良識に任せるなど、個人個人の地域社会との関わりにも配慮しています。

青少年健全育成貢献

当社の野球チームと地元中学生との定期的交流試合を通じて、我々大人が子どもたちを見守っているという安心感を提供するとともに、社員の青少年健全育成の意識も高揚しています。
倉敷市立玉島北中学校チームとの交流試合(左)

チャレンジ25への参加

政府が提唱する、温暖化防止のための国民的運動「チャレンジ25」へ参加しています。このかけがえのない環境を守るべく、従業員一丸となり取り組みを行ってまいります。

経営理念 使命

1.CSR(corporate social responsibility:企業の社会的責任)の追求

当社は、当社の事業が極めて公共性の高い事業であることを認識し、社会の一員として、コンプライアンス(法令順守)はもとより、社会の経済、環境、社会問題においても、社の利益とのバランスのとれた適切な対応により、社の永続的繁栄を実現させ、全てのステークホルダー(利害関係者)への責任を追及し、人々の生活を支えます。

2.ロジスティクス文化の創造

当社は、お客様の利便性、快適性、安全性を満たすため、常にお客様のコア・ニーズを探求し、コストの削減、サービス水準の向上、環境配慮を軸に、SCM(サプライチェーンマネジメント)の考えに基づき、お客様の資材調達から生産、保管、販売までの一連の活動を物流と同時に視野に入れ、3PL事業者(サード・パーティー・ロジスティクス)として、お客様の全体としての費用対効果を追求し、新たな物流提案とサービスを創出し、お客様の経営活動を支える。

3.創業の精神を堅持

当社が創業より培ってきた精神、文化は普遍的なものである。そして、その中でも核となるのが「貨物運送取扱事業」であり、この築き上げてきたコア・コンピタンス(独自の中核・専門技術)と最新の情報技術を融合させ、常に進化と拡大を実現させ、他の企業の経営活動を支える。

4.次世代を担う「人

当社は、お客様への満足と感動の提供のため、当社独自の伝統と文化を通じて、各人が人格者としての姿勢と、ロジスティクスの専門的知識を習得し、考働力(考え働く力)と環境適応能力を同時に開発することにより強固な経営者集団を形成し、社の永続的繁栄の過程から雇用、納税及び経済的波及効果を生み、地域社会を支える。

考働指針

1.夢を持ち、自己を磨き高めようとする向上心こそ人間の魅力  【自分づくり】

私たちは「社の永続的繁栄」という共通の目的を持った仲間として、自己を磨き高めることをやめない。
それは、全てのものへの感謝の気持ちを根底とし、問題意識を持つことから始まる"心の改革"であり、常に向上心を持ち、能力向上に努め、堅忍不抜の精神で、仲間と互いに成長を助け合うことこそが「自分づくり」となる。

2.同じ目標のもと、刺激と調和の中で達成感と感動を共有する  【仲間づくり】

職場のみならず、それぞれの立場、環境において仲間の幸福を願い、互いの向上心と尊重により、より高い目標を達成することこそが「仲間づくり」となる。

3.お客様第一主義に立ち、満足と感動を提供し続ける  【お客様づくり】

お客様の要望に応え続けることこそが当社の経営姿勢であり、それを実現するため、自らの改善、改革に努めるとともに、お客様の現状把握による問題提示や改善提案により、お客様の様々な利益を追求することこそが「お客様づくり」となる。

4.英知を集結し、組織経営で目標を達成する  【企業づくり】

プロセスを伴わない結果は評価に値しない。
正しいプロセスであるからこそ良い結果が生まれるものであり、そのための企業運営マニュアルと組織を重視することこそが当社の「企業づくり」となる。

5.活力ある職場環境は安らげる家庭環境から成る  【家庭づくり】

安らぎという共通の目的を持っているのが家庭であり、働き甲斐と活力に満ちた職場は最小単位の組織である家庭の支えが不可欠である。家族との会話やふれ合いが安らぎの「家庭づくり」となる。

6.社の永続的繁栄は地域社会との共生にある  【地域づくり】

私たちは公共の道路を使用する。 これを安全に優しく使用し、常に人、街、自然に配慮し考働することが豊かで活力に満ちた「地域づくり」となる。

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